事業内容

●団体の名称:東京都町田食品衛生協会
●設立年月日:昭和32年3月11日
●管轄:町田市
●会員数:464名
●歴代会長: 初 代 三沢 四郎 (昭和32年3月就任)
       第2代 渡辺 貢  (昭和55年7月就任)
       第3代 中村 良晴 (平成 2年 5月就任)
       第4代 高梨 利一 (平成14年5月就任)
       第5代 山本 登  (平成18年5月就任)
       第6代 佐藤 誠一郎(平成26年5月就任)
       第7代 杉浦 信男 (平成30年7月就任)

 

役員名簿(PDF)

協会組織図(PDF)

 

●加入組合
 麺類組合・菓子組合・魚商組合・食肉組合・鮨商組合・

 豆腐組合・酒販組合・飲食業組合・社交飲食業組合


●加入地区
・町田第一地区

・町田第二地区
・鶴川地区
・忠生地区
・南地区
・堺地区

 

 


機関紙「東京の食品界」
による町田食協の紹介

町田食品衛生協会 ~ 四つの方針 ~

町田食品衛生協会では、次の四点を進めていきたいと思います。
まず一点目は、各支部組織の充実強化を図りたい。
二点目は、食品衛生協会の社会的地位の向上です。
これは昨年6月食品衛生法が一部改正され、いよいよ全ての食品取扱事業者に遅くとも2021年前半までには、国際基準のHACCPの考え方に基づく食品衛生管理の義務化が決まっております。それに向けて零細業者が多い中で、この様な食品衛生法の改正を周知する必要があると思います。これは会員非会員の垣根を越えてやっていきたいと思っております。食協本部が作成した「食品衛生管理ファイル」を有効活用して、会員増強にも繋げたいと思います。
三点目は、地域社会に認知される組織でありたい。
会員向けの事業は勿論、更に一般市民向けのパブリシティ効果のある事業を行って市民権を得たいと考えております。
四点目は、世代交代問題。
62年も経過していると、組織も硬直化してきています。経営者も既に第三世代に入っています。私は30年に1回大きな代替わりがあり、その30年目にあたっていると考えます。第三世代の若い人達に積極的に参加して貰える組織作りを進めたいと思います。町田市制よりも古い、62年も経っている組織はほかには見当たりません。その責任を痛切に感じ、今後も頑張っていきたいと思います。
食品衛生協会は、食品取扱事業者の経営の延長線上にある組織です。従って、自信と誇りをもって邁進したいと思います。


町田食品衛生協会
会長 杉浦 信男